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ガス封入システム"Bistranza-MAP"

特徴

 

食品包装にはいくつかの種類がありますが、包装内の雰囲気を空気以外のガスに置換する方法を「ガス包装」、「ガス充填包装」あるいは「ガス置換包装」といいます。

概要

 

日本国内において食品ガス包装に使用できるガスは、食品添加物であることが条件となります。

 現在、日本において食品添加物に指定されているガスは、以下の通りです。

 

その他は、水素、ヘリウム、オゾン、

亜酸化窒素が食品添加物に含まれています。

 

ガスの種類と特徴は、以下の通りです。

窒素ガス

包装内の空気と置換することで酸素を排除できます

 →食品の酸化防止、風味抜け防止

 →好気性菌(特にカビ)などの菌の増殖抑制

 

炭酸ガス

制菌効果があります

水分、油に溶け込みやすい為、一般に窒素で希釈して使用します

効果:カビ>グラム陰性菌≫グラム陽性菌>酵母>乳酸菌

使用上の注意:味の変化、包材のつぶれ

用途

 

食品の種類によって、さまざまなガスの組み合わせがございます。

 

カタログ/お問い合わせ

 

ガス包装に使用するガスのすべてを当社は供給することができます。

また、ガス供給に関する供給設備および混合装置等も提供しております。

お気軽にご相談ください。

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