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低温反応制御システム

特徴

概要

用途

低温合成、低温反応、反応熱除去、暴走反応防止などにお使いいただいています。
プラントスケールからラボスケールまでお客様のニーズに合わせて幅広くご対応いたします。

製品紹介

当社オリジナルの高効率熱交換器を採用。
一般的なシステムは、タンク&コイル等の熱交換器を採用していますが、

当社は高効率なコンパクト熱交換器を採用しております。

熱交換器の小型化により、使用する循環冷媒量も少量化できるため、全体の熱容量が小さくなります。その結果、使用する冷熱=液体窒素の使用量を削減することができます。
また、システムの小型化、温度コントロールの応答性向上も実現しています。

実績

当社は1970年代より本システムの設計、製作、販売を手掛けてきました。
その結果、現在までに、800kcal/h~360,000kcal/hの実績があり、小規模のラボレベルから、生産プラントレベルまで幅広く対応しております。
また、医薬工場でほぼ必須となっているGMP対応も豊富で、GAMP4の対応実績もございます。

お客様の声

  • 機械式の冷凍装置に比べて故障が圧倒的に少なく、信頼性がある。
  • -90℃といった低温域での安定性、冷却能力が圧倒的。
  • 自由自在に温度コントロールができるので、晶析作業にも使える。

カタログ/お問い合わせ

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